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ウッドデッキはお手入れが大事!

こんにちは。

Handyman 世田谷店の工藤です。

ウッドデッキの塗装中です。

 

ウッドデッキ用の防腐塗料を1枚1枚丁寧に刷毛で塗っていきます。

クリア塗装なので色はつきません。

 

大変なのが、板と板の隙間。

刷毛や筆で隙間にも塗り込んでいきます。

 

半分終わりました。

奥が未塗装部分。

 

ローラーも用意しましたが、刷毛のほうが丁寧に塗れます。

浸透系なのでツヤはありませんが、乾くと透明の皮膜ができて風雨からデッキを守ってくれます。

 

 

ウッドデッキ、憧れですね。

テーブルとイスを置いて外でお食事。

海外映画の世界。

日本はゴザにお重ですからね。

 

でも、せっかくウッドデッキを作るなら、材料に気をつけなければなりません。

安い2×4材だと、きちんと手入れをしないと5〜10年ほどで、ボロボロになってしまいます。

レッドシダーであっても同様です。

風通しも大事。

ブロック塀の内側いっぱいに作ると風が抜けず痛みが早くなってしまいます。

 

予算がたっぷりあれば、イペやウリンなどの南洋材をオススメしたいですね。

しかし、大工泣かせ。

木とは思えないくらい硬くて加工しにくい。

 

木には、いろいろな種類がありますが、適材適所で使い、手入れも大事です。

木材は水との戦い。

 

恒例の余談ですが、

自衛隊にも現役の大きな木造船があるのはご存知でしょうか?

掃海艇です。

掃海艇とは、海に仕掛けられた機雷を取り除く船。

機雷とは、海に浮かべる地雷のようなもの。

 

金属製の船は、機雷が接触すると爆発してしまいますので、掃海艇は木造なんですね。

最新型はFRPになったようです。

戦艦ぽくて木造船には見えません。

しかし、木を曲げて船体にするのによく水が漏れませんね。

不思議です。今度調べてみます。

 

豊かなファミリーライフを夢見てウッドデッキを作ったけど、お手入れギブアップ!というときは、ハンディマンにご相談ください。

豊かなファミリーライフをサポートさせていただきます。