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【ガタピシ車のHandyman奮闘記】ガラスフィルムの汚れ

Handyman 水野 寛

こんにちは。

Handyman練馬店の水野です。

 

本日のお仕事は、

窓ガラスの飛散防止フィルムが白く濁ってしまったので、

クリーニングしてほしいという依頼。

 

現場にやってきました。

見事に曇っています。

ちなみに画面右側のマスキングテープは試し拭きをした跡です。

白濁部分を拡大すると、こんな感じ。

見事に曇っています。

聞いてみれば、洗剤で拭き掃除をしたら白濁してしまったということでした。

もしやと思い、洗剤を確認させていただいたら、弱アルカリ性の洗剤でした。

アルカリ性の洗剤は、

素材によっては、化学反応して変色させてしまう場合があります。。。

汚れの良く落ちる洗剤はアルカリ性のものが多いのですが、

使用するときは少しだけ注意が必要な洗剤です。

この白濁は、洗剤残りなどではなく、変色している状態です。

そうなると解決方法は、基本、変色部分を削るだけです。

 

そんなわけで作業開始。

 

方法はシンプル。

研磨あるのみ。

水を含ませたメラニンスポンジで優しくこすってやるだけです。

 

こすり続けること2時間。

 

アフターがこちら。

もともと摺りガラスだったこともありますが、

白濁が目立たない状態になりました。

 

すべての飛散防止フィルムがこの方法できれいになるとは限りません。

また、削るということでフィルムの厚さは、わずかながら薄くなります。

それゆえ、スペック通りの飛散防止機能が保証されるとは限りません。

しかし、白濁したままというのは見栄え上、気になってしまうものです。

 

えっ…!?

フィルム貼り直せばいいじゃないかって…!?

はい。

フィルムを貼り直す場合もありますが、

糊付けされたフィルムは、剥がすと糊痕がむごくなるのです。

そんな訳で、今回は研磨することになりました。

 

Handymanでは、お客様の要望に沿いながら、

問題の解決を目指します。

 

汚れのことで困ったら、Handymanにご相談ください。

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