漆喰補修

こんにちは!Handyman熊谷店の増田です。

今回は瓦の漆喰補修のご紹介です。

お客様より屋根から何か落ちてきたので見てほしいとご連絡いただき、

お伺いしましたところ、、、

 

漆喰が剥がれおちて中の土が露出してしまっています(-_-;)

このままでは雨が染み込み、いずれ雨漏りしてしまいますのでどうするかというと

剥がれたのなら塗ればいい!!

というわけで漆喰塗りましょう(笑)

古い漆喰はすべて撤去してから、、、

ここで屋根の上で作業するときのマストアイテム登場です!

これが無いと始まらない!は言い過ぎましたがあるとかな~り便利です(笑)

そして漆喰を塗るのに使うのがこれです!

その名も首コテ

 

                                                                                                                                                           呼んだ?

 

 

 

 

 

 

皆さんお察しのとうり形が鶴の首のように細長い事からつけられたようです。

ちなみに私が初めてこの名前を聞いたとき、鶴首ではなくて吊る首だと思って

『凄い物騒な名前だな、確かにそう見えなくは無いな』と勘違いしていました(笑)

冗談は置いといて、首コテ(吊る首じゃないよ)で漆喰を土が露出してしまっている所に塗っていきます、

見てください!黒かっこいいですね!!ではなくて乾くと瓦と同じような色になります。

これで雨漏りの心配はありません!

屋根とか自分では見れないけど心配というそこのあなた!

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