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◇クレセントとは◇

こんにちわ、津田沼店ハンディマンの小林です。

今回はクレセントの交換になります。

「クレセント」という言葉をご存知でしょうか。

「そんな言葉は聞いたことがない、一体何?」と思った方もいるかも知れませんが、実はクレセントとは、主に引き違い窓のサッシに取り付けてあるカギ金具の専門用語なのです。

クレセントを交換するにあたっての大切なポイントは、交換前の準備にあります。

交換する前に現在の取り付けてあるクレセントの「寸法を計測すること」が

大切です。

◆ビスピッチ

クレセントを固定する上と下のビス穴のそれぞれ中心部からの距離のことです。

◆高さ

写真の通り、サッシ部分から垂直方向にみた場合の最長部までの距離がクレセントの高さとなります。

◆引き寄せ幅(または「引き寄せ寸法」)

上下のビス穴の中心同士を結んだ直線から、「かけ金」と呼ばれるレバーで回転する部分を垂線で結んだ場合の最長幅となる長さが「引き寄せ幅」です。

 

※ クレセントの交換で最も気をつけなければならない注意点!

それはクレセントの上下のビスを一度に全て外してしまわないことです。

なぜならビスを完全に外してしまうと窓のサッシ内側にある、ビスを固定させる

ための板が外れて、落下してしまうおそれがあるからです。

もし板が落ちてしまえばビスをしっかりと固定させることができませんし、窓を開閉する度に落下した板がノイズを発生させてしまう原因にもなってしまいます。

そのため上部のビスは「緩める」のであって、「外す」のではないということが

ポイントとなります。

上下のビスは一度に全て外してしまわず、どちらか片方のビスは必ず付いている状態を保つことがクレンセトを交換する。

 

 

 

 

 

 

クレセント交換などお家のお悩み相談は是非ハンディマンまで

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